2012年05月25日
2012年05月24日
2012年05月23日
E男列伝
27年位前に読んだ本の記憶。不正確です。 お釈迦様は言われた。「たとえその身がのこぎりで切られようとも、暗い気持ちに成らない者は私の弟子である」と。 これは仮想の問答の様でもあります。 身を半分に切られれば、愛する者とも永遠別離。激痛。 仏教はかなり激しい感じです。
2012年05月22日
2012年05月21日
E男列伝
27年位前に本を読んだ。其れのあいまいな記憶である。 「法句経」であったか。 其れにはこう言う記事があった、「為すべき事はなせ。断固としてなせ」。これは力を少し、私に与えて呉れました。
2012年05月20日
E男列伝
仏教の創始者。この方の呼び方が10位有る。どの名を使えばいいか迷う。 ここでは、お釈迦様とお呼びしよう。 2500年位前、お釈迦様が亡くなられる前。信者はお釈迦様に問うた。「あなたがお亡くなりになられましたら、誰に頼ればいいのでしょうか」と。 其の時、お釈迦様は色々と言われた。 その中に「自灯明」と言うのが有った。これらの説明。 「良く整えられし己に頼れ」とお釈迦様は言われた。これは法句経の本で読んだ気もするが、28年位前に私が本で読んだ記憶である。だから正確の保障は無い。
2012年05月18日
E男列伝
白隠の住む村のある娘が妊娠した。娘の相手は近所の男であった。 父親は娘に聞いた。「相手の男は誰なんだ?」と。娘は相手の名を言えなかった。が、しつこく父に問われて言った「白隠さんです」と。 娘の父親は娘の赤ん坊が生まれると白隠に赤ん坊を渡した。 其の時、白隠は「はぁそおか」と言った。白隠は赤ん坊をもらい乳をして世話した。その後、娘は本当の男を父親に白状した。 この白隠の言った「はぁそおか」に私は「空」の境地を感じる。 少しの時間でも頭を空にして居た尾ものだ、と私は思う。
2012年05月16日
E男列伝
白隠禅師は「延命十句観音経」を推奨されました。この経は1番短いお経らしい。 この経は以下のとおりです。 観世音 かんぜーおん 南無仏 なむぶつ 与仏有因 よーぶつういん 与仏有縁 よーぶつうーえん仏法僧縁 ぶっぽうそーえん 常楽我常 じょうらくがじょう 朝念観世音 ちょうねんかんぜーおん 暮念観世音 ぼーねんかんぜおん 念念従心起 ねんねんじゅうしんき 念念不離心 ねんねんふーりしん。

